おなまえ
もじもじ
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メッセージ
> p68とp8
岩波かな。今、手持ちに国民文庫しかないので...。
その上で、おそらく、p8というのは、
「1872年のドイツ語版序文」と思われ。
だとすると、まさに岡崎先生の指摘している
「マルクスの自己批判」の現場ですね。
言わずもがなですが、
マルクスが「時代おくれになった」としたのは、
「プロレタリアートの独裁とは何か」
という問いに対する答えとして、
現実の階級闘争の検証を経るまで、
含みをもたせておったものを
「パリコミューンを見よ」
としたわけですね。
このあたりの事情は、いわゆるフランス三部作
のどこかに書いてあったような気が...。
日本共産党は、ここをまったく逆の意味であるとして、
プロレタリア独裁を否定する論拠の一つとしていますが、
これは、完全に曲解です。
# p68がどこか、ちょっとわからないです。
日付Fri Jun 21 18:45:19 2002