おなまえ
とだおっとせい
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メッセージ
反論するなと言われるといちゃもんをつけたくなるぞ。
「あの人」が学生運動家またはヒッピーだったとすると、
当時の大学はバリケード封鎖の真っ最中で卒業式すら実施がおぼつかない時代だったはず。
となれば、「革の表紙」の「卒業写真」など、そもそも存在があやしい。
(それ以前に卒業アルバムを作る大学ってあるんでしょうか)
となるとこの「卒業写真」とは、大学が発行したフォーマルなものではなく、
「私」の手による私家版ということになる。
micmicが着目した「革の表紙」という事実も、この推理を裏付ける。
彼女は、自分が撮った写真を貼り付けて、ただ1冊の「卒業写真」を製作したのだ。
結論。「私」とはどこかの警察の公安刑事で、集会やデモの写真撮影担当だった。
急進的な学生運動の退潮とともに職場を失いかけているのだ。
雇用確保のため、かつての活動家たちををアオっているのに違いない。
日付Fri May 31 01:11:25 2002